30. 宿題をいつやるか

宿題をいつやるか

もう1年やることになる人
▶︎ その存在を忘れる

滑り止めに行く人
▶︎ 提出期限の前日に全てやる

第1志望に合格する人 ▶︎

R塾代表の宮本智です。

言われるまでもないでしょうが、宿題はすぐやってください

ギリギリでやる気と力が出る、いわゆる火事場の馬鹿力でなんとかなると考えてはいけません。

そうやってこれまでしっかり越えてきたと思っているかもしれませんが、

優秀な人はそんな直前の集中力を使いません

それにより何かチャンスを失っていたと考えることもできます。

少なくとも、締め切りまでは気持ちの何%かは落ち着かなかったと思います。

日々の宿題はその日のうちに。
夏休みの宿題は7月中に。

これは鉄則です。

緊急性が低いものほど早めに手をつけ始めるのです。

そうしないと気持ちが重いまま締め切りギリギリまで行くことになります。

早めに済ませてスッキリし、気分転換に行くなり、自分のための学習をするなりしたいところです。

さっさと済ませて自分の勉強時間を手に入れましょう。

そうやって放置する習慣のままだと、大人になってチャンスがあるのに手にできなくなります

放置している仕事をイメージして「やることがあるから」とせっかくの機会を断ってしまうのです。

片付けがいかに大切かにも繋がってきます。宿題も片付ける対象なのです。

大人になってから「すぐやる人になる方法」などの本を読んで

習慣を無理やり変えればいいと思うのは間違いです。

習慣という人生の差に直結するものの改善は、20歳までにできる限り行わないと、そのままズルズル行ってしまいます。

片付けの習慣がない人から忙しさが消えることはないからです。

未来の自分の時間を常にニュートラルに保つ習慣こそが未来を作ります

早めに済ませば、自分も身軽になり、提出する先には君が優秀だという印象を与えられるでしょう。

大人になってからは認められる先が、学校から上司・取引先・顧客に変化していくだけです。

より完成度を高めたり別の案を考えて提案したり、逆にしっかり休むことさえできます。

差がつかないわけがありません

一日で終わらないものであっても、合格習慣28.「参考書を買ったら1」と同じように、全体を見た後、1ページでも手をつけておくことです。

それが動きを出していきます

あとは締め切りギリギリにならないように計画的に進ませましょう

第1志望に合格する人

▶︎ 与えられた当日になるべく全て終わらせる。終わらないものは計画的に行う

48時間以内に実行

「今でしょ!」を口癖にする