全員が対話するライブ授業

Zoomをフル活用したR塾の授業はチャットだけの「双方向参加型」とはまるで違います。実際の塾・予備校と同じように講師からも塾生の姿が見え他の塾生からも見えるため、格安ネット予備校に確実に足りなかった臨場感と塾生感があります。また、Zoomの機能である「ブレイクアウトルーム」で分かれて、講師や塾生同士が対話することを主体としているので、頭が常にONの状態で動き、モチベーションと成績は確実に上がるでしょう。

授業の流れ(英語読解総合)

①予習

事前に指定された問題を一人で解き、いつものURLからZoomで授業に参加します。Zoom上のオンライン自習室で行なっても構いません。

②レベル別単熟語テスト

全員同じものではなく、到達度によって異なるテストを行います。単語テストはLINEで送り、採点後すぐ返信します。

③導入講義

予習で出されていた問題に対する着眼点を梅田が簡単に説明します。

④梅田雄基オリジナルの「未来型入試問題」系の設問を追加

この問題は単純な英語力に加え、「他科目の知識」や「リベラルアーツ」、これまでの「知的経験」、これまで培ってきた「思考力」「想像力」を総動員してはじめて太刀打ちできる問題となっています。

⑤指定のチームに分かれて解答作成

Zoomの「ブレイクアウトルーム」で各チームに分かれて話し合いチームでの解答を作成した後、送信し、講師が添削します。チームでの解答を作成後には各自の思考が吟味しつくされているので、個人のものを直接添削するよりもかなり効果的です。また、各自の思考過程を説明し合うことで他の生徒の考え方を知ることができ、この後の講師の解説時の連帯効果で記憶に残りやすくなります。

⑥解説講義

講師による解説時は一人一人が当てられる可能性があります。 普通に塾にいる緊張感で、自宅にいることを忘れてしまうでしょう。

⑦各チームの解答の講評、得点・順位決定

一人の答えが晒される訳ではなく、連帯感による盛り上がりで、今後の学習への意欲につながります。

⑧ リフレクション(振り返り)

授業後は今回の授業内容に関する振り返りを行います。LINEで送られるURLからすぐに入力・送信できます。

連絡はほぼ全てLINEで

授業に入る時や各種連絡などLINEが最も使いやすく、確認も早く確実なため、R塾は専用アプリを用意しておりません。ZOOMアプリはダウンロードする必要はありますが、LINEに表示されるURLから入室する時に自動で開きます。ごく自然に参加できるのもR塾の強みです。