鈴木 真人

紹介

「数学嫌い」な生徒を「数学好きに変え、逆転合格者を毎年送り出せるには理由がある。彼は高校3年の春の時点で全科目40台だった偏差値から受験勉強を開始し、わずか10ヶ月足らずの受験勉強で上智大学理工学部に理数系科目満点で現役合格を果たした。卒業後、テレビ業界でバラエティ番組の制作を本気で考える日々を送っていたが、20代半ばで教育現場へ転身した。現場から直接見えない笑顔でなく見える笑顔、さらに、目標達成などの本当の笑顔を見るために数学科講師となった。

彼は誰もが楽しめる授業を通して、まず数学そのものに興味を持ってもらい、その興味・関心から問題解決の方法まで一貫してサポートし、受講生の成績を急上昇させる。彼をバックにつければ数学に挫折することはないもちろんアクティブ・ラーニングとの相性も抜群で、生徒は数学をより能動的に学習する体質へと進化します。

生徒へのメッセージ

数学の問題を解くということ

数学の問題には2種類あります。何かの値や範囲を求める問題。何かを証明する問題です。どちらにしても何がゴールなのかは問題文に書かれています。数学の問題を解くというのは、そのゴールから何をすればいいのかという方針を考え実行することです。正しい方針を作り上げるためには「単語」「公式」「パターン」「言い換え」など多くの基本的知識が必要です。皆さんが受験当日に一人で正しい方針を立てるために必要な力を私の講義で身に付けてください。

勉強が楽しくなるように工夫する

勉強がつまらないと感じているなら、まず小さな目標を探し出すことです。そして、それを達成するためには何をすればいいのかを考え、実行してみましょう。小さな目標が達成できるようになると勉強は面白くなっていきます。学生時代の大半を占める勉強。その時間を好きになってしまう事が大学受験を勝ち抜くために重要なのです。日々少しずつでも成長していくことを実感していきましょう。それがいつの間にか大きな成長につながっていきます。

アクティブラーニング

1. 通常の授業スタイルで基本的な知識・解法をインプットする。

2. 応用問題をまず自分で方針を立てて解く。

3. チームで方針と解法の意見交換をし、より良い解法を探求する。

この流れで授業を行います。

これにより、自分がどうやって解いたのかを他者へ説明し、説明されることによって自分の解法への理解と、自分の発想になかったものを理解し、マスターすることができます。

さらに、PDCAシートを活用して、解答につながる正しい方針を一人で立てることができるようにし、授業後は「参考書エレべーション」「数学」と個別の対応によって演習量をこなして確実な実力としていきます。