僕は高校3年生の6月に部活を終え、本格的受験勉強をスタートしました。この頃から絶対に浪人はしないという固い意志を持って必死に取り組みました。しかし、

僕はラファの授業を受けてから英語の学習方法が180度かわりました。先生の授業を受ける前は、ただ単語を覚えて、文法事項を暗記し、量をこなせば長文は慣れてきて読めると信じていました。

Raffaという塾は塾の概念を壊す塾であると僕は思います。普通、塾とは机や椅子が規則的に並べられ、全員の体が先生の方へと向くように作られていると思います。一方、

 私は高3の夏にraffaに転塾しました。元々は梅田先生の授業を他塾で受けていましたが週1日2時間という短い時間であったため、もう少し長く受けられるこちらの塾を選びました。高3の夏という受験ぎりぎりの時期に転塾することはかなり不安でしたが温 ...

僕は、高1の秋まで英語が全くできておらず(具体的には偏差値50行かないくらい)、英語を勉強したくても嫌いだったためなかなかやる気になれない状態でした。そんな時部活の先輩に誘われたのがラファに入ったきっかけでした。

高二の冬に本格的に受験勉強を始めようと思うまで親に言われるがまま全教科大手塾に通っていた私は予習復習もしていなかったため勿論全く成績が伸びることはなく、学費を浪費しているだけでした。

Raffaは、多くの人が想像するような塾とは別物かもしれません。なぜなら、大学受験対策をするためだけの場ではないからです。私にとってRaffaは、個性溢れる先生方の下、思考の枠組みを広げ、価値観を更新する「塾」だったように感じます。